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2014年8月

声に出して読む

受験勉強にかかわらず、勉強するときはとにかく書いて覚えるという人もいます。
確かにこれも効果的ですね。
何度も繰り返し書き出すことで、記憶にも残りやすいので暗記するときなども効果的です。
この時声に出して読み上げながら書いてみましょう。
こうすることでより記憶に残りやすくなりますし、実際に自分で書きながら声に出すことで目と耳の両方を使って覚えることができます。
書かずに声に出して一度読んでみるのもオススメです。
ただ無言で読むよりも声に出すことで、耳からも情報が入ってきますね。
この方法は自宅で1人で勉強するときだけに限られます。
さすがに塾や学校では出来ませんが、1人の時には思い切りできるので是非声に出して読んでみましょう。
特に初めての文章や問題に取り組む時には、声に出して読むことでより理解しやすくなります。
暗記する場合も声に出す方が覚えやすくなるので、意外と頭に入ってきます。
五感をフル活用するのも、受験勉強のポイントですね。


学習能力については学習能力INFO08※実力・偏差値アップのための勉強法


レートを渡り歩く

「スプレッド」とは外為は二国間の通貨を取引して儲けを得る投資です。

売買の注文の価格は1日中変動しています。

これがレートです。

ラジオのニュースを聞いているとレートの情報が流れる時があります。

たとえば、「本のドル円は80円50銭から52銭で取引されています」という感じです。

 

それは80円50銭から80円52銭の間でトレードされているという事を意味するのではなくドルを買うときには80円52銭、売るときには80円50銭、であることを表しています。

 

つまり、取引には、買いと売りの2個の価格が存在している事を表しています。

 

売値のことをビット、買値の事をアスクと提示している業者も存在しています。

 

普段は売値が安価になっています。

 

自分が買値は高く、売値は安くなるのです。

 

その差額をスプレッドといいFX会社の儲けの一部になっています。

スプレッドの幅はFX会社によって違います。

スプレッドはみなさんにとって出費になるので狭いFX業者を選んだほうが有利になります。

ただ、同じFX業者でも状況に応じてスプレッドの狭さは拡大したり、縮小したりします。

例として通常はドルと円のペアで1銭のスプレッドの狭さであってもマーケットの変動が激しい場面では3銭、4銭になる事があります。

 

という訳で、スプレッドの幅が狭いのと同じくらい、安定しているということが重要です。

 

今では決まったスプレッド幅を示す業者もあったりします。

 

現実にFX会社の売買画面上でレートをチェックしなければ評価できないのですが大切な事です。

 

多くの投資資金を投入して売り買いするのだから、実際の取引の前に興味を持った取引会社の取引するための口座開設を遠慮せずにして、表示されているスプレッド幅を確かめましょう。

同じペアでも、その時間帯の市場の状態によって、通貨のスプレッドの広さは異なる場合があります。

 

一般的には、インターバンクで売買高が多い米ドル/円やユーロ/円、ユーロ/ドルではスプレッドの幅が小さくその他のペアではスプレッドの広さが広がる傾向にあります。