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声に出して読む

受験勉強にかかわらず、勉強するときはとにかく書いて覚えるという人もいます。
確かにこれも効果的ですね。
何度も繰り返し書き出すことで、記憶にも残りやすいので暗記するときなども効果的です。
この時声に出して読み上げながら書いてみましょう。
こうすることでより記憶に残りやすくなりますし、実際に自分で書きながら声に出すことで目と耳の両方を使って覚えることができます。
書かずに声に出して一度読んでみるのもオススメです。
ただ無言で読むよりも声に出すことで、耳からも情報が入ってきますね。
この方法は自宅で1人で勉強するときだけに限られます。
さすがに塾や学校では出来ませんが、1人の時には思い切りできるので是非声に出して読んでみましょう。
特に初めての文章や問題に取り組む時には、声に出して読むことでより理解しやすくなります。
暗記する場合も声に出す方が覚えやすくなるので、意外と頭に入ってきます。
五感をフル活用するのも、受験勉強のポイントですね。


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